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はい(灰)どうぞ  [丸浩屋の事]

 一昨日から1泊2日で大分東部から、宮崎県、鹿児島県を回って九州1周してきました。
鹿児島県垂水市で1泊したのですが、ちょうど新商品の発表会に参加してきました。
その商品は「はい(灰)どうぞ」
 桜島から出る火山灰に悩む垂水市が作ったお土産です。何日か前から一部報道されていましたが、27日に正式に発売開始となりました。

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 1日限定20個が道の駅たるみずにて販売されます。初回限定生産1000個で1個100円です。

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 桜島の火山灰が入った缶詰というだけで特に何に利用する事も出来ませんが、しゃれのお土産には最適かも。またラベルに書いている文言も笑えます。
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 発売発表会には地元垂水市の市長さんも参加されており、鹿児島のマスコミ各社も来られていました。
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 今回私は道の駅たるみずの支配人のご厚意で2個もゲットしてきました。丸浩屋で展示しています。

 欲しいという方が多ければ仕入れて見ようかと考えています。

丸浩屋の裏でたぬきが~ [丸浩屋の事]

 3日前に丸浩屋から帰ろうとして車に乗ったところ、何か気配が!

 すると森のなかに動くものが!熊か!(いないいない) 犬か猫か?すると子供のたぬきが~

 車のヘッドライトで照らしても逃げる気配なし!一心不乱にドングリをむさぼっている!

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 欲が出てきてさらにアップで撮りたい!近づくとさすがに山に逃げ帰ってしまいました。

 丸浩屋は森の中にあるお店ですので野生動物が出てきたんですね!えさでも置いとこうかな・・・。

新しいロールケーキの試作品が出来ました。丸浩屋(まるひろや)新商品情報! [丸浩屋の事]

 以前からお付き合いのある奈良県の茶園さんのお茶の粉末を使ったロールケーキの試作品が届きました。

この茶園は奈良県天理市都祁(つげ)にある福光園さんという茶園で、現在のご主人が15代目になる老舗です。ご自宅も気合いの入った旧家です。
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この福光園さんは25年から有機・無農薬栽培に取り組んできており、現在この茶園から生産されるお茶はすべて有機JASを取得して、有機・無農薬茶として販売されています。

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 私が現地を訪問して、ご主人を始めご家族とお話しして、取組や姿勢、考え方に大変感銘を受け、丸浩屋(まるひろや)でもお茶の販売させて頂いています。

 このお茶をお茶としてではなくスィーツにと考え今回試作してみました。丸浩屋(まるひろや)では現在でも京都宇治産の抹茶を使ったロールケーキを販売していますが、残念ながら無農薬栽培茶ではないので、試作品の出来が良ければ切り替えようと考えています。

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写真の色が悪いですが上のロールが京都宇治産使用、下が奈良県都祁産無農薬茶で作ったロールです。
お分かりのように色の違いがあります。宇治産の抹茶には緑色より強く発色するためクロレラが入っていますので緑色がよく出ています。都祁産無農薬茶には何も含まれていませんので色が薄いのがわかります。

 試食した感じでは、お茶の香りと味は無農薬茶の方がよく出ています。さすが自然に育っただけあってパンチは強いです。お茶のパンチがここまであればクリームの中に入っている小豆が邪魔のような気がしてきました。

 今度は小豆を抜いて試作してみようと思います。あと2~3回の試作で物になりそうなくらい初回の試作でなかなかのレベルに達しています。来月中には発売出来るようにしたいと思います。

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 16代目です。

ほたて貝のみみ 丸浩屋(まるひろや)新商品情報! [丸浩屋の事]

今日ご紹介するのは、青森県から届いたホタテ貝のひも、
その名も「貝の王様、ほたて貝 王様のみみ
です。

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この商品は青森県むつ湾で採れるホタテ貝のみみ(貝柱のまわりについているびらびらの部分)を乾燥させたもので万能食材として重宝します。これは旨いです!
我が家では、
●そのまま食べておつまみに
●みそ汁に入れて帆立汁
●鍋に入れて帆立風味
●お湯で戻して煮物や炒めもの、酢の物にも
●から揚げにしてマヨネーズをつけながらポリポリ

などといろいろなバリエーションで楽しんでいます。

帆立貝のみみが150g入って760円で販売しています。
 是非、皆さんもご賞味ください。

ちなみにむつ湾の帆立て貝のゆるキャラ「ホタちゃん」です。
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営業時間変更します。 丸浩屋(まるひろや)情報 [丸浩屋の事]

いつもご愛顧頂きありがとうございます。開店以来多くの方にご来店いただき大変うれしく思います。

 さて表記の営業時間の件ですが、温泉施設の中にある店舗ということで午後から夜にかけて多くのお客様が来店するため、お客様ニーズに対応するため営業時間を延長致します。これまで10時開店、17時閉店だったのを
11時開店、19時閉店に変更いたします。
お仕事帰りのお客様にもご来店いただけるようになりました。定休日は今まで通り火曜日です。火曜日が祝日の際はその週のお休みはありません。

ソフト鮭冬葉(さけとば) 丸浩屋(まるひろや)入荷商品情報! [丸浩屋の事]

今日ご紹介するのは、冬の北海道・東北地方の高級珍味、鮭とば(さけとば)です。

酒の肴には最高です!

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 冬に秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風にあて干します。その干した物が葉っぱに見えた事から冬の葉(鮭冬葉「さけとば」)と呼ぶようになったそうです。

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 通常鮭とばは結構硬くて歯の悪いお年寄りなどには食べずらい物ですが、このソフト鮭とばは名前の通り軟らかくし上げています。

200g入りで1260円です。是非、酒の肴にお試しください。

秋田のじゅんさい 丸浩屋(まるひろや)入荷商品情報! [最近のお仕事]

今日紹介する商品は秋田県の特産で高級食材のじゅんさいです。


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 じゅんさいは、葉を水面に浮かべる水草で若芽の部分がじゅんさいです。澄んだ淡水の池沼で栽培されています。

 寒天質で覆われた若芽は日本料理で食材として珍重されています。秋田県の郷土料理とされ、同県の三種町は生産量日本一です。

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 上の写真のように収穫は栽培している池に小舟を浮かべ手作業で摘み取っていきます。舟が小さいので体重の軽い女性の仕事となっています。

 この商品は、日本一の生産地秋田県三種町から送って頂いています。たれも付いているのでそのまま食べられます。みそ汁や吸い物に入れるとちょっと贅沢な味が楽しめます。150gの袋2つと青しそドレッシング、辛子酢みそが付いて900円で販売しています。
 プチ贅沢をお楽しみください。






丸浩屋入荷商品情報!! [最近のお仕事]

 先週末から続々と新商品入荷しています。本日、紹介する商品はこれ!
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鹿児島県大島郡与論町、通称「ヨロン島」から入荷した激辛「おにのソース」です。

またまたなんでヨロン島かと思われると思いますが、実は私は20代の頃ヨロン島に住んでいて、辛党の私はこの「おにのソース」を毎日のように使っていました。タバスコでは1カ月もたない私が、これだと半年もつんです。

 それだけ激辛ということなんです。

 これを作っているのはヨロン島で食品加工をしている㈱ヨロン島という会社で社長の関口さんとは旧知の仲です。この関口さんの息子さんは6歳までほとんど裸で過ごしていて、私たちは当時「フルモンティボーイ」と呼んでいました。

 ㈱ヨロン島では、サトウキビで作った「黄金酢」やヨロンの海水で作った「じねん塩」「にがり」などを製造しています。この「おにのソース」はヨロン産の島唐辛子、じねん塩、黄金酢で作られ、ヨロン島の材料のみで作られた安心安全な商品です。

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 辛党の私がいろいろと食べて試した中では、一番の辛さです。パスタ、雑炊、肉料理などなんでも合います。市販の調味料では辛さが足りないと思っているあなた! 
1本150ccで840円です。是非試してみてください。ちなみに一緒に仕入れた「じねん塩」も1袋300gで840円です。

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㈱ヨロン島の工場兼売店前の海です。与論空港から100メートルでこんな海が広がっています。

丸浩屋入荷品 ついに入荷!岐阜県加子母村の黒にんにく! [最近のお仕事]

 今日の紹介品は、知る人ぞ知る「黒にんにく」です。
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このにんにく何と生で食べられるんです。特有の臭みが無くフルーティーな味がします。

 黒にんにくはなぜ黒い?
黒にんにくは、普通の白ニンニクを一定期間熟成させたものです。通常数週間から1ヶ月程度熟成させることにより色が真っ黒に変化します。
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黒にんにくの味は?
黒にんにくは、とても甘くてゼリーのような感じです。プルーンなどのドライフルーツのように甘酸っぱく、デザート感覚で食べられます。

黒にんにくの特長
1 ニンニク特有のにおいが、大きく減る。

2 抗酸化力が、生ニンニクの約10倍。

3 殺菌・抗菌作用

4 疲労回復・滋養強壮作用

※食べ方は、1日1〜3片をそのまま食べても、料理の中に入れてもOK!お子様からお年寄りまで安心して召し上がっていただけます。

加子母の黒にんにくは、にんにく生産量日本一の青森県田子町の生産者と加子母村の生産者が道の駅を通じた交流で知り合い、田子町の生産者から種子を分けてもらい加子母村で栽培し始めたのが始まりです。それ以降、試行錯誤を繰り返して「加子母の黒にんにく」を作り上げてきました。このたび「道の駅加子母」の駅長の好意により丸浩屋でも入荷する事が出来、本日から販売をはじめました。
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1個500円で販売しています。是非ご賞味ください。

丸浩屋 本日入荷!小豆島のオリーブサイダー [最近のお仕事]

本日は香川県小豆島からオリーブ関連の商品が入荷しました。
今日紹介するのは「小豆島オリーブサイダー」です。
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小豆島は今から100年前、日本で最初にオリーブを栽培した「日本オリーブ発祥の島」そして現在では日本一の生産地となりました。
 オリーブの実からオリーブ油は20%前後しか絞れず、後の80%の果汁は、オリーブ独特の渋みがあるので捨てられていました。しかしオリーブの果汁には、美肌美白効果があると言われているオレウロペインや、ヒドロキシチロール、健康に良いポリフェノールが多く含まれていることが分かりました。この捨てられていた果汁を利用して出来たのがオリーブサイダーなのです。
 果汁の渋みを抑えて、飲んだ後に青リンゴのようなフレッシュオリーブの香りがふわぁ~とやってきて、すっきりとした飲み心地です。

「平成20年 かがわ県産品コンクール 知事賞」を受賞しています。

オリーブサイダーの楽しみ方

一、よく冷やして、ごくごくと一気飲み!小豆島オリーブを感じて!

一、アイスクリームを浮かべて、クリームサイダー!

一、焼酎をオリーブサイダーで割って、1日お疲れ様。

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